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Q1.
ゲルクリームを使い始めて、もうすぐ1ヶ月になります。
メイクでの不安が1つだけあるのです。
肌質はコンビ・オイリーで、これからの季節は憂鬱です。
ゲルクリームを少量、のばし時間をおいても、なかなか肌になじみません。

朝、メイク前には時間がないのでゲルクリームは下地として使用せず
日焼け止め(兼下地)&リキッド(他メーカー)を使用しています。
恐い位、崩れます。
やはりメイク前の下地が、しっかりできてないからでしょうか。

エバメールのリキッドは、サンプルを使いましたが、良いと思えませんでした。

休日時間のある時は、30分位なじませて、ベースを作ろうとすると
分離というか、ポロポロはがれて、全くメイクができません。
これを改善できる方法があったら、教えていただきたいのです。

またゲルの使用量ですが、「夜はたっぷり」といっても、
朝起きてベタベタしてるようでは、多すぎるのですよね?
先日、水分量をカウンターで計ってもらったけど、まだ理想値より
額、目元、口元とも10〜15程、少ない数値でした。
はじめに使い出した時には、すごくいいなぁと思ったけど

最近は、「3歩進んで2歩下がる」のような停滞感があり、少々くじけそうです。
A.

ゲルクリームを下地としてご使用いただく際のポイントはやはり量です。
少量を全体に伸ばす程度で充分なのです。
すぐに吸収されていくくらい少量のゲルを指先にとって、ゲルが浸透して
いくのを確かめながら、ゆっくり全体に伸ばします。
表面のべたつきはすぐになくなり、サラッとしてくると思います。

朝の洗顔後、すぐにゲルクリームを少量なじませ、身支度を整えたり
食事をしている間にも、ゲルはお肌に浸透します。
しっかりゲルが浸透したところで、ファンデーションを伸ばしていただくと、
ファンデーションがよれることなく、きれいに仕上がります。

また、同量のゲルクリームとリキッドファンデーションを先に混ぜてから
お顔につけていただく方法もございます。
その場合は、ゲルクリームでの下地は必要ございませんので、時間の
ない朝には大変便利です。

このようなメイク方法でも、日中お肌が乾燥しないのは、夜のたっぷり
ゲルで角質層に充分な水分量を補給するからです。
この時の量は、朝起きた時お顔にゲルの粘りが少し残っている位です。
もしそれ以上に残っている場合には、夜のゲルの量が多いのかもしれ
ません。

また、ゲルクリームを使い始めのころは、角質が充分柔らかくなってい
ないため、ゲルクリームの水分がなかなか浸透していかないということも
ございますが、ご使用を続けていただくうちに、ご自身の適量も除々に
見つけていただければと思います。

メイクのよれに関しましては、ゲルクリームで水分を補うことによって、肌
状態が整い始め、一時的に皮脂や汗の分泌が盛んになっていることが
原因とも考えられます。
特に、今まで鉱物油分が入ったお化粧品を長年使われていた方などは、
本来なら排泄されるべき皮脂や汚れが毛穴の奥に溜まったまま排泄
できない状態が続いていた可能性があります。

そのような状態に加えて、油分の多く含まれたファンデーションを重ねる
ことにで、メイクが崩れやすくなっているのかもしれません。

角質層の水分量が少なく、皮脂分泌量の多い方も、水分をたっぷり
補ってあげることで健康的なお肌になられるのです。

一日も早くお肌の状態が改善されますよう、お祈り申し上げます。

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