| Q10. 最近部分的にかさつきが気になります。 いつも同じ部分が粉を吹いている感じです。 寒くなってきたので、季節的なものも関係があるのかしら? いつも頬と目の下のあたりのほんの小さな部分ですが、 かさつきが、お化粧をすると目立つんです。 特にパウダーファンデーションをつけるとダメですね。 かといって、リキッドだけだと透明感がありすぎて お化粧をしていない感じだし、困ります。 なにかいいアドバイスをお願いします。 |
| A. 季節が変わると肌の状態も変わる事が多いので、角質層の水分不足に よるかさつきの可能性がございます。 夜のケアには、ゲルクリームをどのくらいご使用いただいておりますか? 日中かさつきが気になる頬などには、特にたっぷりつけてくださいませ。 洗顔後からお休みまでの間に、重ね塗りされることもお薦めいたします。 角質層の乾燥状態が続くと、生まれ変わりのリズムが滞り本来なら剥がれ 落ちるべき古い角質が、お肌内部や表面に残ってしまうことがございます。 すると、下から生まれた新しい皮膚細胞に押し上げられるようにしてそれら の死んだ細胞は、めくれあがってくるのです。 お肌がかさついたり、くすみが目立ってくるのはこの為です。 古い角質を取り去るためにも、週1,2回の垢とりやパックケアは大変効果的です。 生まれ変わりが正常な健康なお肌を目指しながら、たっぷりのゲル保湿と、 丁寧なケアで、お肌の状態を見てくださいませ。 メイクをされる前には、下地にゲルクリームをご使用いただくと日中の乾燥や かさつきを、比較的穏やかにいたします。 洗顔後のお顔に、米粒位のゲルクリームをのばします。 しっかり浸透するのを待って(この間に朝の身支度を整えてください) リキッドファンデーションをつけます。 より保湿力アップのためには、このリキッドファンデーションに少量(米粒位)の ゲルクリームを手の平でしっかり混ぜてからお顔につけていただくことをお薦めいたします。 先にゲルクリームを浸透させる時間がない場合には、米粒位のゲルクリームと、 小豆粒ほどのリキッドファンデーションを手の平で混ぜ合わせて、洗顔後の お顔に直接つけていただいても大丈夫です。 慣れてくるとこの使用方法が一般的となるようです。 なお、パウダーファンデを重ねる時に、かさつきがひどくなるとのことです。 ファンデーションは、一般的にもパウダーよりもリキッドの方がお肌に優しいと いわれております。 ファンデーションをパウダー状にする際に使用する成分が多少お肌に負担と なることがあるからだそうです。 またパウダーファンデーションは、お肌は乾燥させやすいことも事実です。 そのため、お肌が敏感になっている現在は、パウダーファンデーションのご使用は しばらくの間、控えていただいた方が良いかもしれません。 そして日中には、かさつきを感じられる度に、少量のゲルクリームをメイクの上から でもつけてくださいませ。 お化粧が崩れないように、少量ずつ押さえるように保湿してください。 このようなケアで、乾燥しにくい健康なお肌を作られましたらリキッドファンデー ションを少々重ねてもかさつきのないお肌でいていただけると思います。 ゲルクリームがお役に立てますようお祈り申し上げております。 |