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Q4.
夏場はゲルクリームをつけるとべたついてイヤなので、夜つけずに眠ってしまいます。
すると翌朝にはお肌の調子があまりよくないのです。でもべたべたする感覚は
イヤだし・・・・どうしたらいいですか?
A.

ゲルには粘りがあって、じっくりお肌に浸透していきますので、夏場はべたつく
感じが気になるという声も多いようです。
特に皮脂や汗の分泌が特に盛んですし、空気も湿っていますので、何も
しなくてもべたつきやすい時期です。

夏場はそれほど多くの量は必要ないとは申しましても、夜寝ている間に活発
になるお肌の生まれ変わりのリズムを助けるためには、角質層に水分が必要
になります。
夜寝る前には、やはりゲルクリームで保湿していただくと、翌朝の手触りが違って
まいりますので、夏場もゲルクリームをご使用いただきますようお願い申し上げます。

その際には、べたついたり不快な感じにならないよう、ゲルクリームの量を少量に
して調節していただきたいと思います。
いつものようにたっぷりと一度につけるのではなく、指先にほんの少しずつとり、
お顔に薄く伸ばしていきます。少量ずつですとゲルはすぐに角質層に浸透していき、
肌表面はサラッとしてくるはずです。

角質層にゲルが吸い込まれていく感覚を確かめながら、少しずつ何度も薄く重ね
塗りしていきます。
そしてしっとりしながらも表面はサラッとする感覚を覚えていただき、ご自身のお肌
にとって適量をみつけていただければと思います。

また、夏場でもエアコンなどでお肌は乾燥してしまいますので、ゲルクリームを
お化粧下地としてお使いいただければ、乾燥からお肌を守りお化粧崩れも
防げます。

日焼けでダメージを受けたお肌にも、水分が必要です。

ゲルクリームは保湿としてだけでなく、アカ取りにもお使いいただけますので、
週に1〜2回のペースでアカ取りをしていただければ、ハリと潤いのある美しいお肌に。

季節やお肌の乾燥状態に合わせて、ゲルクリームの量を調節してくださいませ。

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