| Q2. 小じわとくすみ対策として、毎日しっかりゲルクリームで 保湿をしています。 けれど、それだけでは完全なケアとは思えないので、 他にどのようなことを心掛ければよいですか? |
| A. 小じわの原因は主に角質層の乾燥です。 角質層に水分が足りない乾燥状態のまま放置しておくと角質が次第に硬くなり、 角質と角質の間に溝ができてシワになってしまいます。 くすみは、寝不足や体調不良から生じる肌の危険信号です。 その原因の多くは循環がうまくいっていないことからくるものだといわれています。 また空気に触れた皮脂が酸化して肌を黒くしていたり、古い角質が皮膚の表面 に蓄積していたり、水分不足により透明感を失っている場合もあります。 また外からの原因だけでなく、身体の内部が原因の場合も少なくありません。 排泄機能が低下すると、身体の毒素が体内に貯留して血液とともに全身に まわると一番弱いお顔の肌にくすみとして現れることがあります。 きれいなお肌を作るためには化粧品だけでなく、身体の内部からケアすることも 大きな重要ポイントだと思います。 血液は腸で作られるといわれるぐらい、お肌と腸の関係は密接に繋がっています。 腸内環境を整えるのはとても重要なのです。 なるべく便秘にならない食生活や、適度な運動をこころがけていただきたいと 思います。 エバメールゲルクリームによる保湿ケアは、夜お休み前がとっても重要なのです。 ゲルクリームでメイク汚れを浮かせてティッシュで拭き取った後、 「ホワイト洗顔クリーム」( またはソフトクレンジング) でしっかり洗顔していただくと、お肌はしっとりいたします。 そして最後にゲルクリームをたっぷりとなじませてお休み下さい。 お肌の生まれ変わりのリズムが一番活発になるのは夜の睡眠中です。 寝ている間にお肌はどんどん新しく生まれ変わっていきます。 角質層に水分が足りないと、角質が硬くなってしまい溝(シワ)をつくってしまいます。 だからこそ、角質層にたっぷりと水分を補ってあげて下さい。 夜お休み前、ゲルクリームをたっぷりつけると、最初はべたべたしていても寝ている間に じっくりゆっくり水分が染み渡り、内側からお肌が潤ってくるのです。 翌朝にはふっくらとハリのある素肌が少しずつ整ってまいります。 身体の内からと外からのケアを続けてくださいませ。 |