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エバメールゲルクリームは、元々美容師さんの手荒れを改善するために
開発されたクリームで、お肌に水分を補うことが目的のクリームです。
お顔だけでなく足の先から頭皮、髪にまで全身どこにでもお使いいただけます。
また年齢・性別を問いません。
化粧品というよりも、ご家族で使える保湿クリームとお考えくださいませ。
私たちの体の約70%は水分で、お肌にも常に20〜25%前後の水分が
保たれている状態が、最も理想的な健康な肌状態です。
逆に、お肌の水分量が少なくなってまいりますと、乾燥してキメが粗くなり、
肌荒れが起こりやすくなります。
お肌の新陳代謝がどんどん遅くなってしまうため、くすみやシミが目立つ肌に
なってしまうのですね。
また、お肌の水分は、加齢と共にどんどん減少していきます。
水分保持能力が減少してくることも関係していると考えられます。
しかし、体にもお肌にも水分がとても必要ですから、減少した分はやはり
補わないといけません。
水分約80%のゲルクリームは、水分不足の角質層にしっかり浸透して
この不足しがちな水分量を補います。
そして、理想的な水分量を保てる健康なお肌づくりを応援するのです。
用途といたしましては、様々ございまして、基本的にお化粧水と乳液の
代わりにゲルクリーム一つで保湿ケアです。
また、メイク落としにもお使いいただけます。
お化粧水が必要ない理由なのですが、お化粧水は、角質層に水分を
補うことが目的です。
ゲルクリームも角質層に水分を補うのが目的なのです。
化粧水もゲルクリームも同じ目的でつくられていて、主成分が水だという
点までは全く同じなのです。
しかし化粧水のように液状の水分ですと、角質層からすぐに蒸発してしまいます。
肌表面から蒸発する際に、必要な水分まで一緒に蒸発してしまうこともあるのです。
だから化粧水をつけた後は、乳液や油性クリームなど油を含んだ化粧品を
お肌に重ね塗りして、物理的にお肌表面に油の膜をつくってフタをして、
化粧水の水分蒸発を防いでいるわけなのです。
乳液や油性クリームは、お肌表面に油膜をつくり化粧水の蒸発を防ぎますが、
同時にお肌からの汗や皮脂の排泄も妨げてしまう可能性がございます。
また、水と油を混ぜて乳化するときに、石油系の界面活性剤を使用
している場合があり、かえってお肌を傷める原因になっているのでは? といわれています。
そういった観点から、水分を補ってから油の膜でフタをする必要のない、
長時間蒸発しにくい化粧水をつくろう!という考えから生まれたのが、
このゲルクリームです。
このゲルクリームは、海藻成分などの粘りを利用していますから、
すぐには蒸発せず、ゆっくり浸透していき化粧水よりも長時間水分を保てます。
おまけに乳液や油性クリームで肌にフタをしなくても良いので、お肌の
負担にならず、たっぷりつけていただいても安心です。
健康できれいなお肌に本当に必要なのは、角質層の水分です。
ゲルクリームは化粧水と全く同じ働きをしているという点をご理解頂ければ
幸いです。
また、ゲルクリームには水分だけでなく、美肌をつくる成分ヒアルロン酸Na、
水溶性コラーゲン、グリチルリチン酸2K、カワラヨモギエキスなどの天然由来 成分が含まれています。
またミネラルやビタミン、アミノ酸など人間の体にとって有効な栄養素が豊富
な海藻成分が豊富に含まれています。
そのためお肌をしっかり保湿し、肌状態を高め、ハリを与えます。
特に保湿効果がとても高いため、お肌に透明感を与えることもできます。
角質層が水分で充分に潤っていると、お肌の状態が良くなり、古い角質や
皮脂・汗などの排泄リズムが整ってまいります。
エバメール化粧品では肌質別や季節に応じて商品をお作りしておりません。
お手入れ方法は本当に簡単なのです。
お手入れ方法といたしまして、まず、ゲルクリームでクレンジングしていただきます。
メイクをしたお顔にたっぷりのゲルをのせていただき、しばらく放置しますと
お化粧が浮いてくるのが見えます。清潔なコットンなどでふきとってください。
その後、優しい成分でつくられた洗顔料で洗浄してください。
そして、たっぷりとゲルクリームをお肌にぬってお休みいただきます。
また1週間に一回程度のお肌の角質除去(垢とり)を洗顔後おこなっていただく
ことで、よりお肌のキメは整ってまいります。
アカ取りにもゲルクリームをお使いくださいませ。
ゲルをたっぷり肌になじませて15分ほど時間を置きます。
その後軽くさするだけで、ポロポロと簡単に古い角質(垢)が落ちてくるのです。
角質が水分で柔らかくふやけると、古い角質や毛穴の汚れがゲルの粘りと共に
吸着されて剥がれ落ちてきます。
こうして週に1〜2回アカ取りをしていただくと、肌表面に残っていた古い角質や
穴の汚れが取り去られますので、肌環境はどんどん良くなってまいります。
ご参考にしていただき、毎日のスキンケアにゲルクリームをお役立てくださいましたら幸いです。
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