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| Q5. 当社のゲルクリームは保湿が目的ですから、大量の水を抱えた風船状になっています。 皮膚(角質層)に水分と共に吸収しますが、高分子化合物であるカルボーマは、 顆粒層には浸透しません。不要な角質(アカ)として自然に剥がれていきますので お肌に残留することはありません。 ↑ これに対する問い合わせ 浸透することはないのですね。 では、他の浸透する成分とは何でしょうか? 化粧品は「潤いを守るもの」であって、「浸透する」必要はないのでは? 合成界面活性剤は、浸透しますよね。でも、危険です。 安全な成分で、浸透するっていうのはどういう事でしょうか? |
| A. 安全な成分で浸透するのは、主としてゲルの主成分である水分でございます。 私どもは【浸透】と【侵入】という言葉を使い分けて識別しております。 【浸透】とは ケラチン化した蛋白質の細胞で出来ている、角質層に浸透することをいいます。 (角質層でストップしますので、体内には侵入いたしません。) 【侵入】とは その角質層の下にある、透明層(皮膚の内部)や更に深い層にも、 侵入することを申し上げております。 石油から作られた化学物質や界面活性剤は人間の皮膚の細胞分子より小さいので、 この透明層から浸透していき、人体に害を及ぼします。 ゲルに少量含まれております、カルボーマは、 浸透しても侵入はしないものですので、ご安心くださいませ。 アカなどと一緒に皮膚からはがれていくものです。 |
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