エバメール化粧品 エバメール化粧品

エバメール化粧品Q&A
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エバメール化粧品Q&A


Q8.
エバメールの製品は、全て合成界面活性剤を
使用しない安全な製品だと思っていたのですが、
つい最近、ソフトシャンプーの全成分表示をみていて、
アルファオレインスルホン酸ナトリウムという界面活性剤が
使われていることに気がつきました。
(それも全成分表示の表では、使われている割合が一番多い界面活性剤です)。

気になって調べたところ、この界面活性剤は、
合成界面活性剤でも、極めて毒性の高いといわれる
陰イオン系の界面活性剤であることがわかりました。
しかし、ここのホームページでは、エバメールのシャンプーには
合成界面活性剤は使われていないと明記されています。
このことに関してどなたかからコメントをいただければ幸いです。
A.
エバメール化粧品の成分でございますが、結論的に申し上げますと、
合成界面活性剤・指定成分(パラベン)等も少量含まれております。
お客様によりましては、体質などの都合でどうしてもそれらを
受け入れられない場合、やむなく、エバメールの使用中止を
お勧めしなければならない事も、ごくまれにございます。

指定成分につきましては、パラベンが対象になりますが、
ゲルクリーム・ホワイトニング洗顔クリーム・ゲルフェイスパック
・リキッドファンデーション・等に少量含まれております。

合成界面活性剤につきましては、シャンプー(1種)
・トリートメント(2種)に含まれており、
その他ファンデーションについても、油分などの
原料が入っている事は否定できません。

そこで、御質問のありましたシャンプーにつきまして
詳しい経緯をご説明させていただきます。
エバメールの歴史の中で、過去の話ですがご指摘の
「アルファオレインスルホン酸ナトリウム」を入れずに
製造していた事がございました。

理由は更に遡る歴史の中で、シャンプーを外部に製造委託していた頃の
成分内容にそれが入っており、なんとか合成界面活性剤を入れないで、
商品化してみたいとの試みがきっかけでした。
(現在シャンプーはすべて自社工場で製造をしております。)

しかし、消費者から性能劣化について苦情や不満が殺到し、
当時の技術でどのように研究・開発をしても性能の改善ができず、
お客様からのオーダーが軒並み激減いたしましました。

そこで、安全を第一に考慮して様々な研究・商品開発を行いますが、
結果として、消費者に受け入れられない品質・性能の低い商品では意味がない・・・。
という結論に達し、慎重に検討を重ねた結果、
一部の合成界面活性剤の使用に踏み切りました。
つまり、内容成分を最重視して、商品を作ることは出来るのですが、
それを使用してくださるユーザーがいらっしゃらないのであれば
作る意味が無くなってしまうという考えでございます。

アルファオレインスルホン酸ナトリウムは単体で動物実験を致しますと、
消費者にとっては好ましくない結果が出てくるかもしれませんが、
毒性を示す、生分解性におきましては、合成界面活性剤の中でも
生分解性が4〜5日と、環境面でも影響が大変少ない部類の成分であるそうです。
単体でどこまで毒性があるかについては、様々な見解があるかと存じますが、
商品全体から見る一部の配合成分が髪や皮膚に与える影響を
臨床した結果、問題が殆ど感じられない事から使用を再開しております。

強度の敏感肌で、あらゆるシャンプーが受け付けられなかった方が、
エバメールシャンプーにおいては、全くトラブルがなかったとの
お声を沢山頂戴している事から、それらの判断を再認識しております。

次に成分表示の順番につきましては、おっしゃる通り、
「水」の次に順位が高いものとなっております。
これは厚生省薬務課の指導によりその様に記載しております。
おそらく理由は同じ分量の成分があった場合、消費者に正直である為に、
合成のものを前に持ってくるというものだと思います。
ですので、順位としては、次に表示されるココイルグルタミン酸TEAと
同量で、又、水の割合が多いので全体量から見ますと、
含有比率はそれほど多くはございません。

HPでの「エバメールのシャンプーには合成界面活性剤は使われていないと明記」に
ついてでございますが、上記に申し上げました過去の経緯から
その様な表示をしていた事がございました。
弊社が発行する説明書についても現在はすべて見直しがされておりますが、
特に紙媒体のご説明書につきまして、
過去のものは表示がその様に残っている場合があります。

HPにつきまして私どもでも、再度各ページの表示についてチェックして
おりますが、過去にお客様の御質問にお答えした「Q&A」に
それに近いご説明をさせていただいているものが1つ見つかりました。
日頃気をつけておりましたが、チェック漏れがありました事を
深くお詫び申し上げます。

また、それ以外の個所で私どもが気づいていない説明の誤りがありましたら、
ご指摘いただければ幸いです。ただちに訂正させていただきます。

上記のご説明では、実際のお客様より、安全に使用されている事を
ご報告申し上げておりますが、それらは事実でございます。
しかし、人によりましてはもちろん肌に合わない可能性もございます。
これは、合成界面活性剤に限らず、天然成分でも同様の事がいえると思います。

弊社が全成分を表示させていただいているのは、最終的には末端で使用される
消費者の方にお決めいただくしか方法がございませんので、
一覧にしてご覧頂だけるようにさせていただいております。
また、商品を御購入される前に、お試しいただく為にも、
サンプル・お試しセットなども用意させていただいております。

市場に流通しております、シャンプー全般から見ると、エバメールシャンプーは
安全性について最大限考慮されている商品の内の一つと存じておりますが、
必ずしも万人にとって完璧な商品とは言い切れず、
すべての商品は人によって使用感や結果が異なるものであると思っております。
御自身に合うものを見つけていただき、ご使用いただくのがよろしいかと存じます。

末尾になりますが、エバメール化粧品はこれからもより安全で
多くのお客様に喜んでいただける商品開発に取り組んで参ります。
ご指摘有り難うございました。

 


     
自然に学び、自然に帰る・・・株式会社トータルヘルスデザイン Tel.0120-15-1846