【神仏】というのは、人から見た【視点】だね。

すべてはひとつで、分かれていないんじゃよ。

【ひとつ】とは、【愛】であり【知恵】である。

なんでも仙人は【ひとつ】のことを、
いつも【愛】と【知恵】だと言われますね。

そう。

愛の純度により【視点】は変わる。
変えることができるという言い方の方が近いかな。

人が【神仏】と表現するのは、
愛の純度が高い【視点】のことじゃよ。

「神仏もこの世で神仏なりの経験や学びをしているのか?」
という問いについては、

愛の純度が高くなると、【経験や学び】というより、
【愛でる】に近くなる。

【愛でる】?

【愛でる】とは、
「すべての時を慈しみ、すべての時を楽しんでいる」
という【視点】じゃな。

それは素敵な【視点】ですね。

そうじゃのう。

愛の純度により、いくらでも【視点】は変えることができるよ。