うん。
よく頑張ってきたね。

一人で抱えて、みんなを守ろうとした。
これ、今回の人生だけじゃないね。

みんなの命が自分の肩にかかっている。
大きな責任と使命を抱えて生きてきた、幾度かの人生。

今生は、それを少しゆるめようとしている。

「一人で抱えきれないことを抱えなくてもいいよ。」
と自分に言ってあげるためにな。

そうなのですね。

ふむ。
人にはそれぞれ、体験してみようと決めてきた
チャレンジがある。

良い、悪いを超えて、体験から得られる
気づきや学びもある。

「守る」「守れない」という視点を超えた、
もっと大きな視点があるんじゃよ。

確かに。そうですよね。

家族を大切に思うことと、
家族に起こることの責任を背負うことは違う。

もともと、自分以外の人の人生に起こることを
背負うことなんて、できないんじゃよ。

おっしゃる通りですね。

「守る」から「見守る」へ。

見守るとは、
その人に寄り添い、
気持ちを受けとめ、
その人が自分で選択できるようにしてあげること。

今までは自力で「守ろう」としてきたね。

人はもともと、体の全細胞や、見えない見守りなど、
チームを組んでものすごいサポート体制の中で
今回の人生を体験している。

「わたしがなんとかしなきゃ!」
「わたしが助けなきゃ!」

と思った時こそ、この見えない見守りを
意識してみてほしいねぇ。

見えない見守りを意識するための
効果的な言葉はありますか?

そうじゃな。
こんなのはどうかな?

「守る」から「見守る」へ!
今こそ全細胞と、光の仲間とつながる時!
余分な力をぬいてごらん。


めっちゃいいですねー!

じゃろ。

こんなのもあるよ。

抱えきれないものを一人でかかえなくていい。
今こそ全細胞と、光の仲間の力を借りよう。
肩の力をぬいてごらん。


それもいい!
どっちもいいですねー!

ふむ。

この言葉をポストカードにして
飾っておくのもいいね。

「わたしが守らなきゃ。」と思った時に
眺めてみてごらん。