「祝い、愛でる感覚」を育てると、
宇宙の本質に近づくよ。


自分の足りないところに目を向け
自信をなくす人が多いが、
あなたはもっともっと
祝福されていい存在なんじゃよ。

日々のちょっとしたことを祝い、愛でよう。

今朝、目覚めたことを祝おう♪
今日、歩けたことを祝おう♪
今日、食事をとれたことを祝おう♪
今日、トイレに行けたことを祝おう♪
今日、家族と会えたことを祝おう♪
今日、大切な友と連絡がとれたことを祝おう♪
今日、いのちの危険がなく、
空を見上げられたことを祝おう♪

道端に咲く花を愛でよう。
吹くそよ風を愛でよう。
鳥の鳴き声を愛でよう。

あなたが家族を愛おしく思うように、
あなたの体のあらゆるパーツ、
指の一本一本や、髪の一本一本にいたるまで、
やさしい眼差しを向けてあげよう。

「今日が、この体、最後の日」
と思って、味わってみよう。

祝い、愛でる感覚は、
宇宙の視点そのものなんじゃよ。

足りないところに意識を向け
自分を変えようともがくよりも、
祝い、愛でる感覚を育てる方が、
ずっと、宇宙の本質に近づくんじゃよ。

一日の中で30秒でもいい。
祝い、愛でる時間をもとうじゃないか。

なっ。